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ディパバリの起源
- 2006/10/21(Sat) -
今日10月21日土曜日は、ヒンズー教徒のお祭りディパバリ(Deepavali)です。
マレーシアのインド人については以前書いたことがありますが、その時はモスレム教徒のインド人が主人公でした。

ディパバリは 「明かりのフェスティバル」とも言われます。

   その理由は → ディパバリには明かりをいっぱい灯す
            → 「明かりのフェスティバル」 → 
   そのこころは? → 「暗闇に火を灯して世の中を明るくする!」 
              → 「暗闇に対する明かりの勝利」
              → 「悪に対する善の勝利」ということです。

ディパバリはヒンズー太陰暦の7番目の月にの最後の2日(あるいは3日)間です。これは太陽暦の10月か11月になります。


              
星をクリックしてディパバリの写真を見よう! 

ディパバリの由来にはいくつか説があるようです。
一番、有名なのは、インドの「ラマヤン(Ramayan)」という本の中の話でしょう。

インド北部アヨディヤ(Ayodhya)という村の領主ラマ(Rama)は、アヨディヤ村とその付近を治めるラバナ(Ravana)王の極悪非道に我慢ができず、殺してしまいました。
そのためにアヨディヤから追放されてしまうのですが、14年後の三日月の夜、村に戻ってきて国王になりました。
ラマと妻シタ(Sita)との再会、そして国王即位を村人が喜び、家の前や通り、村中に陶製のランプに明かりを灯してお祝いしました。
それから、毎年三日月の夜に、明かりを灯してお祝いするようになりました。


他にも 良く語り継がれている話があります。

長期間にわたる悪魔のナラカスーラ(Asura Narakasura)との戦いに勝ったクリシュナ(Lord Krishna)神が、その勝利を祝ってランプに火を灯したのがディパバリの始まりだという説。

高慢ちきで邪悪なマヒシャスーラ(Mahishasura)が女神カリ(Kali)によって征服された日を記念するのがディパバリだという説。

いろいろなバリエーションがありますが、共通していることは、「悪と善を差し替える」ということのようです。


KolamKolamを作る女性たち
写真をクリックしたら拡大します




続きにはディパバリの写真がありますが、ウェブで集めた写真です。 どこから集めたかわからなくなってしまった写真もあります。 著作権侵害になるとまずい!・・・ので一応隠してます。そして目にも留まらないように回します。 エッ、とまってる???→
ディパバリ3 deepavali Deepavali light ディパバリ

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コメント
--
yamaojiさん
写真は、お米に色をつけてそれで模様をつくっているのです。どうしてお米・・?とっても勿体無い気がします。後で食べるわけでもないでしょうに。今度インド人に会ったら聞いてみます。
2006/10/22 00:33  | URL | 暇人主婦 #-[ 編集] |  ▲ top


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