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『椅子とテーブル』ライセンス
- 2012/11/07(Wed) -
アンパンヨントウフアンパン・ポイントにあるホームタウン・ヨントウフで食事した時のこと

⇒ 「ヨントウフって何?」と思う人はここをクリック

お昼の食事時で店内のテーブルは満席
 軒下の通路に出してあるテーブルに着きました。



するとテーブルにはこんなシールが張り付いていました。

table and chair licence
 permit ⇒ 許可、許可証
 kerusi ⇒ 椅子
 meja ⇒ テーブル、机
 siri ⇒ シリーズ、連続、系
 no. rujukan ⇒ 参照番号
 bilangan meja ⇒ テーブル数
 tempoh permit ⇒ 許可期間




アンパン・ヨントウフ チキンウィングから揚げ私と旦那の会話: 

 :「椅子とテーブルの許可証なんて初めて見たね。」

 :「きっとテーブルの道路はみ出し設置許可証なんだよ。」

 :「でもKLってこんなに屋台や道端営業のお店が多いのに、今までこういったライセンスなかったのかなぁ・・・?あったらこのシール見かけてるはずでしょう?!」

 :「さぁ・・・? どうでもいいよ。早く食べよう!」




でも、気になる・・・ので、家に帰って調べてみました。


シャーアラム市役所のサイトにありましたが、このマレー語のサイトは私には理解不可能

英語のサイトを探したら、Selangor Timesに記事を発見
↓下↓はその訳:


シャーアラム: シャーアラム市役所(MBSA)から5フィートの軒下通路での設置許可を得ていないレストランのテーブル&椅子は没収されることになる。

『レストラン経営者はその食堂外部に置かれるテーブル&椅子4脚のセット毎に毎月30リンギ払う義務がある』という規則が昨年から施行されている。

「MBSAスティッカーのないテーブル&椅子は没収されることになる。」と広報係のシャーリン・アフマッド氏は語った。

(スティッカーがついていても)テーブル&椅子を駐車場や道路上に置くことは出来ない。

管轄下にある2,400の食堂や屋台の40%がこのライセンスを申請すれば、MBSAは年間340万リンギ徴収することになる。

今日までに87の業者がテーブル&椅子設置許可申請をしており、MBSAは1月~8月までに15万3000リンギを集金している。

今後、執行官の市近郊の飲食店の見回り、規則に従う指導を強化するとダトー・モハド・ジャーファー・アタン市長は語った。

なお、2013年度のビジネス・ライセンス申請受付は既に始まっており、業者はMBSA本部やスンガイブローおよびコタクムンティン支局で申請することができる。

11月6日~12月18日(午前10時~午後4時)には、ショッピングセンターでもMBSAのカウンターが開かれる。



2400店の外食業者の40%(960店) ⇒ 外にはみ出し営業してるお店って、もっと多そう。。。
申請したのは87店のみ! ⇒ 87/2400 = 3.6% しか申請してないの?!
340万リンギ目指したのに集金額15万3000リンギのみ ⇒ 徴収率 4.5% オンリー!!


マレーシアのお役人は捕りたてに厳しくないと言うか、優しいと言うか、呑気と言うか。。。

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