アメリカのレストランでは、食べ残したお料理をお持ち帰り用にドギーバッグ(
Doggy Bag)に入れてくれますよね。
でも、最近はこの言葉、あまり聞かなくなったということですが、どうなんでしょう・・・アメリカ在住の方、教えてください。
マレーシアではモチロン、お持ち帰り できますよ〜!
ロサンジェルスでお持ち帰りを頼んだら、アルミフォイルでバッグのように作ってくれて 感激したことがありました。
マレーシアでは ほとんどプラスティックの袋です。
特に飲み物はプラスティック。 熱いコーヒー・紅茶もプラスティクの袋に入れてくれちゃいます。 (ダイオキシン、大丈夫?)
それを紐でくくってくれるので、ぶら下げて帰ります。
これって見たことない人 想像できるかなぁ?
今度、写真をアップしなくっちゃ。
【12月10日追記】
大変、遅くなりました。
これがマレーシアでの飲み物のテイクアウト様式です。 
これは冷たいオレンジジュース。
プラスティックの袋に氷とジュースを入れ、ストローと一緒にそれを紐で括ってくれます。
熱いコーヒー、紅茶もこれです。
ダイオキシンが怖い・・・庶民的な中華レストラン、屋台でお料理を持って帰りたかったら
⇒
「タパウ、ゥンコ〜イ!」マレー・レストランでは
⇒
「(Saya nak) bungkusu.」 →(サヤ ナッ) ブンコス
Noble House のような 高級中華レストランでは、英語で気取って
⇒
「I would like to take it away, please.」アッ、でも Noble House みたいな “超” 高級レストランで、気取って 「残った料理 持って帰りたいんだけど。」 なんて言ったら、雑巾が飛んで来るかも・・・
ウェイターも それなりに気取ってますから。
Noble House Restaurant:
19 Jln Delima, Kuala Lumpur. Tel:03-2145-8822
全個室、要予約==お勘定==● 庶民的中華レストランでお勘定を頼む時は ⇒
「マイタン!」● 屋台では ⇒ お金と物々交換なので、必要なし。
お料理を持ってくるお兄ちゃんが、「フニャラフニャラ・・」 と中国語かマレー語で言います。 聞き取れなかったら、「How Much?」 と聞けば、英語で答えてくれます。
● マレー・レストランでは ⇒
「(Adik!) Kira.」 → (アディッ!) キラ
● ホテルや高級レストランでは ⇒
Can I have the bill, please?==
マレー語 ==
●
saya 「私」。 他にくだけた言い方で、 「aku (アク)」 とも言う。
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nak 「〜したい」
Saya nak makan.(サヤ ナッ マッカン)= 「私は食べたい(食事したい)。」
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bungkusu 「パッケージ、包む」
ちなみに「オムレツ」は telur bungkus あるいは telur dadar
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adik 1.「弟」、 2.「妹」、 3.「年下の人への呼びかけ」
ここでは3番目の若いウェイトレスやウェイターへの呼びかけ。
「私の弟 (または妹) 」 は adik saya
●
kira 「計算する」
マレーのレストラン というより食堂では、ウェイトレスがオーダーを紙に書き留めているにも関わらず、お勘定の時、「何、食べたの?」とまた聞かれます。
それでカラになった皿を見て、何を食べたか思い出しながら、「エ〜ッと、アレとあれとアレ・・・、飲み物はジュースとコーラ・・」 と自己申告します。
その自己申告を聞きながら、ウェイトレスが計算するのです。
変なの。 でも、そういう店が多い。
なんかすごく時間が無駄。 お客さんが一杯居ると、食事にありつけるまでの待ち時間がスッゴク長いのは、この効率の悪さのせい・・ではないのでしょうか?