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再手術後二日目のマハティール博士
- 2007/09/25(Tue) -
マリーナ・マハティールさんのブログ、 Ranting by MMの翻訳です。


9月24日(月)

親切なメッセージを送ってくださった皆さん、どうもありがとう! 私をはじめ家族全員が感激しています。 頂いたメッセージは全部印刷して、父が読書ができるまでに回復したら、読んでもらいます。 父に対する皆さんの愛情や支援の大きさを知ったら、父もきっと感激するはずです。

何人かの方に、カードやEメールを何処に送ったらよいのか聞かれました。 私のブログに書き込みされたコメントは、もちろん、直接私のところに来ます。 でも、カードや手紙を送りたいのなら、 c/o Institute Jantung Negara, 145 Jalan Tun Razak, 50400 Kuala Lumpur. に送ってください。 Eメールなら、 sufi71@gmail.com に題名:c/o Sufi Yusoffで送ってください。

昨日そして昨夜、父の病状について色々な噂が飛び交っていたことは知っています。 その中にはドキッとするような扇情的な噂さえありました。 父の病状報告については、私のブログが一番正確だということを覚えておいてください。 マスコミの情報は、すべて私の家族や私のブログから得たものなのですから。 ですから、出所のわからない情報などチェックする必要はありません。

先週、父の病状を控えめに言いましたが、それは嘘をついていたわけではありません。 IJNの医者は医学的な説明をするだけですが、私はその説明に人間味を付け加えているのです。 医者の説明は、専門用語ばかりで無味乾燥気味です。 でもそれが医者というものです。私の報告はそれを元に発信しているのです。 ただし、尾ひれをつけたりはしません。 ただ時折、控えめに言うことはあります。 それは皆さんに必要以上の心配をかけたくないということもありますが、状況は好転したり悪化したりしています。 先週の父の病状も、午前中はとても好かったのに、午後はあまり好いとは言えない状態になり、次の朝はまた良くなったというふうです。 ですから、私は皆さんにとても好い状況を報告したいと思います。

でも、心臓のバイパス手術の直後にまた手術をして、大したことはない・・といったふりをするのはばかげています。 大変な事です。 そうは言っても、父はとても強い人です。 そして、父の回復が多くの人より早いと言う医者の言葉は、はったりではありません。 現在も、父の回復状況を医師団は喜んでいますが、毎日状況は変化するので、彼らは慎重すぎるほど慎重です。 私たちは楽観的ですが、早すぎる快気祝いなどするつもりはありません。

先ほど、父を見舞ってきたばかりです。 手術後、初めてのお見舞いです。 父には休養が必要なので、今もまだ鎮静剤を投与されています。 (BTWと「意識不明」とは全く違うものです。 医師が父を鎮静状態から目覚めさせようと思えばできますが、まだなのです。) それでも時々父は目覚めることがあり、私たちの問いかけが聞こえるらしく、ちゃんと応えてくれます。 私がそばに居ることを伝えると、父は本当に父らしいことをしてくれました。 ウィンクしたのです! 思わず笑いたくなりましたが、同時に泣きたくもなってしまいました。

皆さんのお祈りに感謝のしようもありません。 もう一度言わせてください。  皆さんのお祈りに私たち家族、そしてもちろん父も本当に力づけられました。

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