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マングリッシュ その3
- 2006/07/02(Sun) -
ダトー
「ダトー(Dato)」とは各州のスルタン(首長)、或はガバナー(知事)から授与される称号。
各州のスルタンが授与するため、ダトーの称号を持つ人数は比較的多い。
他には、民間人(政管を除く)が得られる最高の栄誉称号「タン・スリ(Tan Sri)」があります。これは毎年6月に国王が授与します。
現在タンスリの称号を持つ、マレーシア国内在住者は200人程度しか居ません。
ダトーもタンスリもイギリスのLord(卿)とは違い、世襲ではありません。

2006年10月16日【月】記
ダトーについては、「マレーシアの称号Part1」 と 「マレーシアの称号Part2」 を読んでね!




===マングリッシュ 【マレーシアの英語】 その3===

☆ Who is it?

電話がかかってきて、「ハロー?」と答えると、「Who is it?」。
自分からかけてきて、「あんた、誰?」はないでしょう!と、昔はよくムカついてました。
マレーシアでは、こういった電話がよくあるんです。

よく考えてみると、電話をかけてきた本人は私の旦那様に電話してるのに、違う人が電話に答えたので、「あんた、誰?」と聞いているみたいです。(私が奥さんだって知らないの?!)
だから悪気はないんです。多分。

でも、「Who is calling, please?(どちら様ですか?)」と聞いても、「A friend.(友達だよ)」とか「A colleague. (仕事仲間だよ)」とかしか答えない奴が多い。
「(ムカッ!名前を聞いてるんだよ!な・ま・え・!)・・・」と、よくイライラしたものです。

けっこう学識のある人でも、こういった電話のかけかたをする人が多い。
マレーシア人は世界で「礼儀正しくない」ワースト3に入ったと最近の新聞に出ていました。
電話のかけ方も、絶対その要因に入っているはずだと私は思っています。


☆ You are calling from where?

テレコム(電話会社)とか銀行に問合せの電話をした時に、こう聞かれた私は、「○○○からです。」と住所を告げたのですが、相手は、私の名前を聞いていたのです。
それだったら、
   「Tell me your name, please.」とか、「Who is calling please?]と聞いて欲しい。
それに、
   「Where are you calling from?」が正しい英語だしぃ・・

このマングリッシュに慣れた頃、日本に帰るので空港に行くハイヤー(Call Taxi)を呼ぶためにタクシー会社に電話しました。
オペレーターに、
   「You are calling from where?」
と聞かれた私は、
   「暇人ひーです。(←嘘!本名を名乗った)」
と名前を言ってしまいました。

タクシー会社に名前を名乗る必要はない。オペレーターはタクシーを向わせる住所を聞いていたのです。
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