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アフタヌーン・ティー
- 2007/08/14(Tue) -
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日本の友人がマレーシアに遊びに来たので、「優雅にお茶しましょ!」・・・とマンダリン・ホテルに行きました。
ラウンジ・オン・ザ・パーク (Lounge On The Park) のアフタヌーン・ティ

さすが、マンダリン・ホテルです。
ポットのお茶が冷えないように、ティーポットにもカバーをかけてくれます。

        aftrnoon tea        2

メニューに、アフタヌーン・ティーの由来が書かれています。
写真はクリックしたら 拡大します。


アフタヌーン・ティーと言ったらロンドンの フォートナム&メイソン Fortnum &Mason を思い出します。
そのサイトにも、アフタヌーン・ティーの由来がありました。


アフタヌーンティー
アフタヌーンティーは、1800年代初期、7代目ベッドフォード公爵夫人のアンナマリアによってつくられた風習といわれています。当時の貴族は朝食と遅い夕食の2食しかとらないのが通常でしたが、その間の空腹を満たすため、午後にお茶とお菓子を楽しむことを思いついたのがきっかけです。
以後、アフタヌーンティーは宮廷内や貴族の間でお客様をもてなす習慣として広まっていき、今でも英国では、午後のゆったりとしたひとときを過ごすティータイムとして親しまれています。


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