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モンゴル美人殺人事件公判4
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- 2007/06/30(Sat) -
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公判9日目にアルタントゥヤさんが書き残したという、ラザック・バギンダ被告への脅迫的メモや、遺書とも思える手紙が提出されました。
![]() アルタントゥヤさんが書き残した手紙(自筆ではなく文章のコピー)(クリックで拡大) ![]() この手紙は、ホテルに残されたアルタントゥヤさんのバッグの中にあったものだそうです。 従姉妹のブルマァさんが、マレーシアを去る時にアルタントゥヤさんの遺品を整理していて見つけ、父親のシャアリブゥ・スティーブさんに渡したそうです。 アルタントゥヤさんはモデルではなく、英語、ロシア語、フランス語、韓国語、中国語を操る通訳ということでしたが、英語は通訳をするほどではなかったことが、この手紙からわかります。 私は当初、アルタントゥヤさんはラザック・バギンダ被告と通訳の仕事を介して知り合ったのかと 思っていました。 二人は単なる恋愛関係・・・パワフルな彼の近くにいた彼女が、国の秘密を知った・・・関係がもつれて、それならお金で清算してくださいと彼女が脅迫をするようになった・・・のかな? 検察側証人、ブルマァさん(アルタントゥヤさんの従姉妹) ![]() ビクトリア・ベッカムみた〜い! アルタントゥヤさんの家族は 美系・・・。 ブルマァさんは ラザック被告とアルタントゥヤさんの連絡係みたいな役割だったようです。 アルタントゥヤさんが モンゴルに居て連絡をとるのが困難な時、お金を送ったことや、もう彼女に会いたくないといったことを、香港に居たブルマァさんに電話して連絡を頼んだそうです。 昨日のブルマァさんの証言の中で、ナジブ副首相の名前が出てきました。 そのニュース(フランス通信)です。 この記事は 後ほど訳したいと思います。 この件に関するマレーシアの新聞記事 ニュー・ストレート・タイムズ −法廷でのダイアログ ザ・サン ザ・スター |
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