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サオ・ナム@ブキット・ビンタン
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- 2007/06/22(Fri) -
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![]() Sao Nam Restaurant25 Tengkat Tong Shin 50200 Kuala Lumpur Website:www.my-saonam.com ベトナム料理のレストランです。 よく、お昼にビーフ・ヌードルを食べに行きます。 夜も営業しているのですが、私の好物はビーフ・ヌードルと春巻だけなので、お得なランチセットばかり食べています。 以前にも このお店のランチセットをご紹介したのに、また何故同じお店? と思われるかな・・・ 今日は、このお店の壁に飾ってあるポスターをご紹介したいのです。 春巻を頬張りながら、何気なく壁の絵を見ていたら、幾つか以前と違う絵になっていました。 よく見たら、モダンアートの絵画だとばかり思っていたこのお店の絵は、ベトナム戦争時代の反米思想のポスターでした。 写真はクリックしたら拡大します。 ![]() “Break the chain of servitude" 強制労働の鎖を壊そう ![]() “The world must be at peace" 世界は平和であるべきだ ![]() “Greater food production is key to expelling the American" 食糧増産はアメリカ人を追い出すカギだ ![]() “Nothing is more valuable than independence and freedom" 独立と自由より価値のあるものはない 1970年代〜1980年代には、マレーシアにも ビドン島(Pulau Bidong)に ベトナムからのボート・ピープル用の難民キャンプがあったそうです。 ボートでマレーシアの海岸にたどり着いたベトナムの人達が、アメリカやカナダに移民として受け入れられるまでの期間を過ごす 一時的な収容所(Transit Camp)です。 このサオ・ナムのご主人は初老のベトナム人のようです。 彼もボート・ピープルだったのかな〜・・・と思いながら、壁のポスターを眺めつつ、ビーフ・ヌードルをすするのは 感慨深いものがあります・・・。 あれッ、ボート・ピープルって南ベトナムの人達が多かったんだよね? 共産主義、反米主義の人なんて居たのかな? お店のご主人、単なるインテリアの一部として ポスターを飾っているのかも。 このお店はいつ行っても、綺麗なお花がセンス良く活けられています。 misaさんの『KL生活日記』には、ミッドバレー・メガモールのベトナム料理のご紹介がありますよ〜! → KL生活日記 現在シンガポールと日本を行き来しているguraさんは、以前はクアラルンプールに住んでいました。 広島の原爆記念日にサオナム・レストランで見たこれらの絵を思い出したそうです。 → guraさんの日記 |
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