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Ampang Yong Taufu
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- 2007/03/12(Mon) -
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安邦醸豆腐 (アンパン・ヨントウフ) という漢字を見て、なんだかすぐわかル方は、よほどのマレーシア通かマレーシア在住者でしょう。 安邦とは、Ampang・アンパンというスランゴール州の街の漢字名です。 市内から始まるJalan Ampang・アンパン通り沿いにある主な建物; ・ルネッサンス・ホテル、 ・KLCC ・アンパン・パーク・ショッピングセンター ・フランス大使館 ・イギリス大使館 ・タイ大使館 ・中国大使館 ・ロシア大使館 ・グレート・イースタン・モール ・グレン・イーグル・メディカル・センター ・アンパン・ポイント・ショッピングセンター 市内からアンパンに向かう途中には、各国の大使館や大使館公邸が一杯あります。 ですから、アンパンには多くの外人が住んでいます。 特に韓国人が多く、アンパンはコリアン・タウンとも呼ばれています。 美味しいコリアン・バーベキューのお店が一杯あります。 韓国系スーパーもあります。 海苔、昆布、米、野菜などは韓国系スーパーのほうが、日系スーパーより随分安いようです。 明太子を売ってる韓国系スーパーもあると聞いたのですが、まだ発見していません。 今日、ご紹介するのは韓国料理ではなく、「アンパン・ヨントウフ」という魚のすり身料理です。 どうして安邦醸豆腐と言うのか? 1960年代にアンパンにあるお店が、魚や豚肉のミンチを豆腐につめて売り出したからだそうです。 醸豆腐とは、stuffed bean curd = (ミンチを)詰め込んだ豆腐のこと それが評判となり、現在では豆腐だけでなく、チリ、ナス、ニガ瓜、オクラ、湯葉なども使われるようになりました。 そして現在は、アンパンだけではなく クラングバレーのいろんな所、シンガポールにまでヨントウフのお店があります。 私が行ったのは、ヨントウフ発祥の地 アンパンです。 アンパン通りをひたすら真っ直ぐ行くと、アンパン・オールドタウンの近くでアンパン通りは終わります。 そのアンパン・オールドタウンの端っこに 元祖・安邦醸豆腐があります。 ![]() これが、アンパン・ヨントウフ (左は魚のすり身だけ、右は魚と豚肉のミックス) 以前、チャイニーズの友人に連れて行ってもらった店に行きました。「ここがアンパン・ヨントウフの発祥の店だよ。」と教えられました。 Kedai Makanan Foong Foong ケダイ マカナン フ〜ン フ〜ン (フーン・フーン食堂) この店の隣もヨントウフの店です。 看板の上にあるメニュー; 醸豆腐 一個70セント 餃子 フライ 水餃子 一個70セント 野菜 (一皿) 4.00リンギ ご飯 (一杯) 50セント 上の写真は週日の店の前、下の写真は日曜日。パーキングを探すのが一苦労。 近所の民家が 軒先を2.00リンギで提供してくれます。 ユニークなオーダー方式; ここはテーブルに座るとオーダーを取りに来る普通のお店とは、ちょっと違います。 1. キャッシャーの所に行き、食べたいものをオーダー 2. 調理場にはマイクでオーダーが伝達される → (ちょっとうるさい。食べるものが他の客にばれてしまう。) 3. テーブルに座る 4. 注文したヨントウフが運ばれてくる アンパン・ポイントにあるハラルのヨントウフのお店には、写真付きメニューがありますが、ここは看板の上のメニュー(上の写真・クリックで拡大します)だけ。 そこで、オーダーする時に困らないよう、英語と中国語のチャンポン名です。 ・水餃子 → Sui Kow ・揚げ餃子 → Fried Sui Kow ・チリ → Chilli ・茄子 → Brinjal ・オクラ → Ladies Fingers ・フィッシュボール → Fish Balls ・豆腐 → Beancurd ・湯葉 → Foo Chock ・ニガ瓜 → Bitter Gourd |
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マサラッキさんへ


おでんには、そっちのほうがいいですね。