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モンゴル美人殺人事件続報 5
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- 2006/12/18(Mon) -
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![]() この事件の関係者 被害者 : Altantuya Shaariibuuさん(28歳) ![]() 殺人教唆罪被告: Abdul Razak Baginda (46歳) 殺人罪被告 : Azilah Hadri(30歳) Sirul Azhar Umar(35歳) スター新聞にこういう記事がありました。 「手数料を払ったのは、マレーシア政府ではなくフランスの会社」 記事の内容: マレーシア政府がフランスの会社から潜水艦を2台購入した。 2台の潜水艦のお値段は、47億8千万リンギ。 その商談の手配や根回しは、防衛省の顧問だったバギンダ被告が行った。 彼はその手数料として3億6千万リンギ貰った。 「手数料を払ったのは、マレーシア政府ではなく、潜水艦を販売したフランスの会社である。」 野党リム・キットシアンDAP代表による質問への回答として、 ザイナル・アビディン・ジン(Zainal Abidin Zin )副国防相が国会で言明した。 新聞や国会では、バギンダ被告に手数料を払ったのは誰か、が話題になっていますが、私が気になったのは手数料の額。 3億6千万リンギって、日本円でいくら? ・・・・と電子計算機をはじいたら、なんとError(エラー)! 桁が多すぎてエラーですよ。 エ〜〜ッと、1リンギ30円として・・・3億の30倍は90億だから・・・バギンダ被告が手にした手数料は、108億円!! ヒェ〜〜〜!! ![]() ![]() 彼の保釈金100万リンギ(3,000万円)は、マレーシアにしちゃ高いなと思っていましたが、バギンダ被告にしてみれば、こんなもん ・・ ヘノカッパ ・・・
金曜日(12月15日)にシャーアラムの高裁で、アルタントゥヤ・シャアリブ(Altantuya Shaariibuu)さん殺人事件の公判がありました。
アブドゥル・ラザック被告は健康上の理由で保釈を認められているので、家から家族と手を繋いで出廷。 ![]() 一方、実行犯とされる二人の警察官、アジラー・ハドリ被告とシルル・アズハー・ウマー被告は 手錠、それに腰まで鎖で繋がれ出廷。 ![]() この二人は、この日初めて無罪の申し立てをしました。 法定でのバギンダ被告は、この二人と目を合わせる事もしなかったそうです。 傍聴席には、アルタントゥヤさんの父親シャアリブ・スティーブさんの弁護士、モンゴル外務省のヤドゥマァ・アリウンボールド副領事、マレーシアのサイド・アブドゥル・ラフマン・アルハバシ・モンゴル名誉総領事、カパール・シン弁護士の姿がありました。 訴訟警戒依頼書を保持するカパール・シン弁護士は、アルタントゥヤさんがモンゴルできちんと埋葬されるように、彼女の遺骸の返還を要請しました。 モンゴル政府は、この裁判が 政治的圧力によって曇ってしまうことがないように マレーシアの国会そして首相に 書面で要請したそうです。 過去の投稿です; - 2006/11/14(Tue) -モンゴル・モデル殺人事件 - 2006/11/16(Thu) -モンゴル・モデル殺人事件続報 1 - 2006/11/20(Mon) -モンゴル美人殺人事件続報 2 - 2006/11/22(Wed) -モンゴル美人殺人事件続報 3 - 2006/11/25(Sat) -モンゴル美人殺人事件続報 4この事件の記事があるサイト; Malaysiakini The Scribe A Kadir Jasin in−human rights E Contrario |
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- 2006/11/14(Tue) -