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ペトロナスのCM 「Deepavaliバージョン」
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- 2006/12/23(Sat) -
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ちょっと時期がずれましたが、YouTubeから、2006年ディパバリの時の、ペトロナスのコマーシャルです。
早朝か深夜以外はキレるかも。 一度最後まで流して再生すると途切れることなく聴けます。 画像が出てこない時はyoutubeのメンテ中なので、あとでまた来てね。 画面中央の をゆっくり2回クリックするとスタートします。コマーシャルのスクリプトの訳は続きにあります。
若いインド系の男の子達が待ち合わせて遊びに出かける場面;
「ヘイ、ワッツ・アップ〜?」 「ヨ〜、ヨ〜、ヨ〜!」 「パーティしようぜ〜!、パーティ、ぱーてぃ〜!」 ![]() 可愛い女の子達のところに行って、 「へ〜ィ、僕はディキッド・ディーって言うんだ。」 ![]() でも女の子の後ろにおばあさんの姿が・・・ 「あっ、ちょっとゴメン・・・」 「ばぁちゃんだ。ばぁちゃんだよ・・」 「ムニアンディ! ムニアンディ・チンナドライル〜!」 「何で返事しないの!?」 「Do you have a chest cold?」 ← (どういう意味だかわかりません。) 「そんなこと・・・ないよ・・。」 「この子は誰?」 「友達だよ。」 「友達? 名前は何て言うんだい?」 「あっ、サム、サムです。」 「サムだって? ちゃんとした名前はないのかい?」 「えっと、ムトゥサミィです。」 「何だって?」 「ムトゥサミィ・カルピアです。」 「ムトゥサミィ・カルピアかい。いい名前じゃないか。」 「ナイト・マーケットでMurungaka (←これ何?誰か教えて!)を買ってきたんだよ。」 「少しやるから、お母さんに持って帰りな。」 クアラルンプールの街中でも、アメリカの黒人 (アフリカ系アメリカ人と言わなきゃダメ?) みたいな格好をしてるインド人の若者を時々見かけます。 「あんたらインド人でしょ、黒人じゃないだろうが・・・!」とあんまり好感は持っていませんでした。 でも、このコマーシャルを見たら、オバァチャンには頭の上がらない、何でも言う事を聞く心優しい孫息子の顔が見えて、とても微笑ましい。 これからはこういう若者に対する見方が変わりそうです。 |
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