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マレーシアのDVD・CD事情
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- 2006/10/30(Mon) -
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午後、雷がゴロゴロ鳴り出したと思ったら、すぐに雨がザーザーと降り出しました。
雨になると、 衛星放送のアストロ・テレビは見れません。そこで、この前スンガイワン・プラザで買ってきたVCDを見ることにしました。 木村拓哉主演の 「Good Luck ! 」 ![]() ![]() キムタク、いいですねぇ。 オバサンはウルウルしながら、ときめいちゃって・・・。 山下達郎の Ride On Time もよかったし・・・ いやぁ、7時間一気に見てしまいました〜。マレーシアには日本のテレビ・ドラマが全編収められたVCDが販売されています。 ひとつのドラマにVCDが7〜8枚で、そのお値段は30〜50リンギット(900〜1500円) コマーシャルもないし、見始めると最後まで止められない、止まらない。 でも、放送されてる番組を録画してVCDにしてるみたいです。 時々、臨時ニュースや地震情報なんかがテロップで出てきます。 著作権侵害にならないのかなぁ・・?と思うのですが、お店で堂々と売られているってことは、大丈夫ってこと? 【2007年5月15日追記】 チェンマイ写真日記のペガサスさんがこの疑問を解決してくれました〜!マレーシアで販売されている日本のテレビドラマVCD ほとんどが中国語の字幕付き タイトルも中国語になってるのが多い。 「ウォーターボーイズ」 「水男族」「彼女がしんじゃった」 「她己不在人世」「マザー&ラバー」 「媽媽興情人」「おいしい関係」 「美味関係」一昨年くらい前まで、マレーシアでは海賊版のDVD、VCDがどこでも買えました。今では政府の取り締まりが厳しくなり、海賊版CD所持だけでも見つかると罪になります。 つまり買うだけでも犯罪とみなされるということ。 でも、もう絶対買えないってことはありません。 海賊版DVDはCDショップなどに並べられてはいませんが、「これ、オリジナルでしょ。海賊版もある?」ってお店の人に聞くと、コソコソッ・・・と出してくれます。 ジャラン・アローの屋台や、コーヒーショップなどで食事してると海賊版DVDを売りにくることもあるし、チャイナタウンや夜店のパサーマラムでも売ってます。ミュージックCDだって売ってますよ。 お値段は映画のDVDが9〜10リンギット。 ミュージックCDが5リンギット。チャイナタウンでは3枚10リンギット。 新しい映画が劇場公開されると次の日にはもう海賊版が売られるといった早業です。 でも日本に持って帰っても、DVDは見れません。 ミュージックCDは、普通にタワーレコードで買うと40リンギット以上するのが5リンギットだけど、運が悪いと全然聞こえなかったり、傷ついた昔のレコードみたいな音のCDにあたります。 オリジナルの映画DVD値段は17リンギット〜50リンギット。 一度、海賊版を買ったら、映画館で録音したものをDVDにしたらしく、途中で席を立ってトイレに行く(かどうかは知らないけど・・)観客の影がスクリーンに映って、すごっく目障りでした。音も悪かった。 それに、海賊版は音声が英語だけしか聞けないことが多いので、私は映画はオリジナルを買うようにしています。 |
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雨になると、
衛星放送のアストロ・テレビは見れません。

Ride On Time
「水男族」
は高いんです!!
これにも驚きですが)
かぐやさんへ




!!!