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ナンドス広告の深~い意味
- 2012/10/23(Tue) -
ナンドス・チキン下の写真は、スルタン・イズマイル通りとインビ通りの角にある、
 スンガイワン・プラザの隣のビルの壁
壁一面にローストチキンのナンドスの広告。

雨の日に車の中から撮った写真。
雨粒で広告のキャッチフレーズがよく見えませんが、
こう書いてあります;

"Jalan-jalan cari ayam. Ayam Peri-Peri"
 「Ayamを、プリプリ・チキンを求めて歩き回る。」
インビプラザの壁

  ayam ⇒ チキン、鶏、鶏肉
  jalan-jalan ⇒ 散歩する
  cari ⇒ 探す

誰でも知ってる アヤム=鶏肉 だけど、アヤムにはもうひとつ隠された意味があるそうです。
 
  ayam ⇒ 【俗語】 売春婦 

だから、マレーシア人がこの広告を見たら、
「売春婦じゃなくて、ナンドスのプリプリ・アヤムを探して歩き回ってるんだよ。」と理解するのでしょう。


ここの巨大広告、以前は確かこんな感じだった・・・ような覚えがあります。

"Sini ada banya Ayam. Ayam Peri-Peri"
「ここにはアヤムが一杯居ます。(売春婦ではなく)ナンドスのプリプリ・アヤムが一杯ですよ!」



ブキット・ビンタン界隈は売春婦が多いので有名な場所。
日が暮れた頃、裏通りを歩いているとそれらしきお姉さんとすれ違うこともあります。

ジャラン・ブキット・ビンタンの渋滞を避けようと
 タイムズスクエア近くの狭い道を通り抜けていた時、
「ここは今はバックパッカー用のホテルだけど、昔はドアの前に女性が立ってお客を待っていた売春宿だったのよ。」
とローカル友人が教えてくれました。
      





所変わって、チャイナタウン近くのナンドス店の看板

チャイナタウン近くのナンドス
"30 ways to enjoy Peri-Peri. All Original"
 「プリプリ・チキンを味わう30種類ものレシピ、全部ナンドスのオリジナルです!」

どうして「オリジナル」を強調するのかと言うと、
ここはチャイナタウン(Sri Petaling通り)のすぐ傍。

チャイナタウンと言えば、ルイビトン、フェンディ、シャネル・・・、とブランド品の偽物商品ばかりを売っている所。
だから、「チャイナタウンのような偽物じゃなくって全部オリジナル商品ですよ~!」と強調したいのでしょう。




アヤマスとかケニー・ロジャーズとか、マレーシアにはいろんなローストチキンのチェーン店があるけれど、
私はナンドスのローストチキンが一番好き!
でも好きなのはプリプリチキンじゃなくて、レモン&ハーブ味。

Nando’s、チキンだけじゃなく、なかなか味な広告を見せてくれます。
こんな看板や広告が一杯あったら、道が渋滞していても退屈せずに過ごせるんだけどな~。

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