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チャンカット・ブキット・ビンタン
- 2007/11/02(Fri) -
Changkat Bukit Bintang

   ジャラン・セイロンの終点からジャラン・アローまで


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外出もできるようになったマハティール博士
- 2007/11/03(Sat) -
夕方、友人から電話がありました。

パビリオンのザ・ローフ
で食事をしていたら、 
   マハティール博士がお食事に現れた そうです。
ちゃんと自分で歩いて、レストランに入ってこられたそうです。

握手をお願いしたら、快く・・・。
でも、握手をして貰ったトゥンの手は冷たかったそうです。


トゥンが食事に出かけるまでに回復なさったことは、とても喜ばしいことです!

手が冷たかったってことは、まだ血の巡りが良くないってこと?
温っかい手になるまでに、早く回復しますように!







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スパイダー・リリー
- 2007/11/04(Sun) -
spider liliy


スパイダーリリー(Spider lily) 

   
   日本名 : ヒメノカリス
   学名  : Hymenocallis speciosa Salisb (ヒメノカリス・スペシオサ)
   別名  : Hymenocallis speciosa (ヒメノカリス・スペキオーサ) 
   科属名 : ヒガンバナ科ヒメノカリス属
   原産地 : 西インド諸島


スパイダー・リリーという通称は、蜘蛛の足のような6本の花被片(六弁花)のため。
「蜘蛛の足を持つユリ」って意味     (注意:蜘蛛の足は8本です)
蜘蛛の足の先のような橙色の部分は雄シベ

半耐寒性球根植物
日本の開花時期は 7~8月
マレーシアでは一年中   花は次々に咲くが一日花・・・ たった一日のはかない命・・・


沖縄では サクヤカニユリ と言われることもある
これは沖縄の林業に多大な貢献をした園原咲也氏(明治18年~昭和56年)の名前からつけられたため

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     (写真はクリックで拡大します)



ハワイに咲くピンク色のスパイダーリリーは、クィーン・エマ・リリーと呼ばれます。
クィーン・エマのお気に入りの花で、カウアイ島ラワイカイの別荘にも植えていたそうです。

クイーン・エマ・リリーの写真は、 ここ をクリック
クィーン・エマの写真は、 ここ をクリック

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カッシアとKLタワー
- 2007/11/05(Mon) -
4


カッシア (和名:モクセンナ)

 豆科 Cassia(カッシア)はヘブライ語の 「gasta(皮をむく)」が語源
 学名: Cassia glauca あるいは Cassia surattensis カワラケツメイ属
       「河原」に生える「決明」から カワラケツメ イという名
       「決明」は、「夷草(えびすぐさ)」という河原決明によく似たカワラケツメイ属の 黄色い花のこと
 日本では、夏~秋に、黄色い花が咲く  潅木(2~7メートル)
 葉っぱが利尿薬に使われることがある
 マレー半島、ジャワ、スマトラ島原産  熱帯に数多く自生  
 日本に渡来したのは、明治時代  庭木・街路樹などに見られる
 カワラケツメイ(=カッシア)属は、熱帯から温帯にかけて500種以上が分布
 「Scrambled eggs」 (イリタマゴノキ)という英語名もある
 種は平べったく、熟すとこげ茶色になり種がはじけ出る
 花はおもに黄色の5弁花だが、赤色やピンク色のものもある
 日本のカッシア属には、「かわら けつめい」「えびすぐさ」「はぶそう」などがある



cassia



モクセンナは、漢字で 「木旃那
下剤として使われる senna  (センナ) からつけられた名のようです。
ヨーロッパでは古くから、
   インド原産のティルネルベリ種(Cassia angustifolia)と
   アフリカ原産のアレクサンドリア種(Cassia acutiforia)の葉が、
 下剤として使われています。
また、種から抽出されるエキスは消化・吸収抑制剤として、ダイエットティーなどに使用されているそうです。



カッシアの仲間の写真
カッシア
小葉のセンナ - ブラジル原産 葉っぱは夜になると 「ネムの木」のように閉じるそうです
四葉センナ - 豆の莢は下剤に用いられ、花は風邪や糖尿病の民間薬に用いられる
花センナ - 別名「アンデスの乙女」 昭和のはじめに日本に渡来
カッシア・フロリブンダ - 別名「キダチハブソウ(木立波布草)」 南アメリカ原産
肥やしセンナ - アフリカ中部原産 葉を擦るとポップコー ンのような香りがするので「ポップコーン・カッシア」と呼ばれる
レインボーシャワー - ハワイで生まれた ピンクシャワー(C. javanica) と ナンバンサイカチ (C. fistula)の自然交雑種 ホノルル市の樹木にも制定されているそうです
南蛮皀莢(なんばんさいかち) - 別名「ゴ ールデンシャワー」 タイの国花



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バウヒニア・ブラケアナ
- 2007/11/06(Tue) -

バウヒニア・ブラケアナ

バウヒニア・ブラケアナ (ホンコン・オーキッド)

学名: Bauhinia blakeana
英名:  Hong Kong orchid tree


マメ科ハカマカズラ属の落葉高木
蘭(ラン)の仲間(別名はホンコン・オーキッド・ツリー・香港蘭)
原産地は香港 9月から3月ごろにかけて、紫紅色の花が咲く
1880年に香港で発見され、1908年に新種として報告された
ブレイケアナの名は、植物学に関心の深かった第12代香港総督ヘンリー・アーサー・ブレイクに由来
1965年に香港の市花となる
熱帯地域で広く栽培される
HongKong flag
香港特別行政区の紋章デザインにもなっている   

ハカマカズラ(袴葛)は、葉の中央の切れ込んだ形が日本の「袴」に似ているためについた名前


hongkong orchid tree和名が楊紫荆(ハナズオウ) -というサイトもありますが、この植物の和名はないそうです

Wikipediaより引用

中国語では洋紫荊といい、単に「紫荊」とも呼ばれる。紫荊は通常、同じマメ科に属するハナズオウを指すため、香港のシンボルであるバウヒニアも、誤ってハナズオウと訳されることがある


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