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トゥン・マハティールの本
- 2010/10/26(Tue) -
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外出もできるようになったマハティール博士
- 2007/11/03(Sat) -
夕方、友人から電話がありました。

パビリオンのザ・ローフ
で食事をしていたら、 
   マハティール博士がお食事に現れた そうです。
ちゃんと自分で歩いて、レストランに入ってこられたそうです。

握手をお願いしたら、快く・・・。
でも、握手をして貰ったトゥンの手は冷たかったそうです。


トゥンが食事に出かけるまでに回復なさったことは、とても喜ばしいことです!

手が冷たかったってことは、まだ血の巡りが良くないってこと?
温っかい手になるまでに、早く回復しますように!







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IJNを退院したマハティール博士
- 2007/10/23(Tue) -
 写真:スター新聞
tun     ニュース・ビデオ



 一昨日、マハティール博士が,IJN(国立心臓病センター)を退院なさいました  
上の写真は、病院から家へ帰る車に乗り込んだ時の写真です。

娘のマリーナ・マハティールさんが、ご自身のブログにその様子を書かれています。
そのブログの訳です。
ーーーは、私が勝手にハショッタ部分です。 

上の写真はスター新聞に載ったものです。
マリーナさんのブログ
には病院スタッフとの写真、病院の玄関まで歩いて行くトゥンの写真、マリーナさんとの写真などがあります。




2007年10月21日 (日).
50日後 ・・・


バイパス手術を受けるためにIJNへ入院した日からちょうど50日後、とうとう父は病院の正面玄関から歩いて家への帰途に着きました。 本当に、待ち焦がれた時でした!

この日は朝早く起きて、午前9時ちょっと過ぎにIJNに着きました。 父の病室がある5階はとても静かでした。 父は寝ていましたが、もう既にシャワーを浴びており、ベッドに横たわって医師団の最後の回診を待っているところだと看護婦が教えてくれました。 父が家に着て帰る服、赤いシャツに黒いズボンが、すぐに着用できるようにドアに掛けられていました。

9時半頃になると、父の面倒を看てくれたチームのほぼ全員が集まって来ました。 中には(報道カメラマンを意識したのか・・)スーツを着て来た者もいました。 ーーーーー。

ーーーーーー
ーーーーー
ーーーーー
ーーーーー

それから、一人のウスタースが感謝の祈りをあげてくれました。 これで下に降りていく準備完了です。 父と母は、病院の玄関を歩いて出て行こうと決めていましたが、それが容易でないことは私達にはわかっていました。 それは、回復中の父にその体力がないからではなく、多くの報道陣が外で父を待っているからです。 1階に着いてエレベータから降りるとすぐに、外のスクラムが見えました。狂気の沙汰です! カメラマン達は、退院する父の姿を我先に撮ろうと押しあいへし合いしています。

ーーーーー

父は、表玄関の階段を 4段 降りなくてはなりませんでした。 しばらく立ち止まって報道陣やカメラマン達に手を振り、車の後部座席に乗り込みました。 母は父が車の外で手を振っている間に車の反対側に回り、運転手が開けてくれたドアから乗り込みました。 車の前方座席に入ってきて、父の写真を撮ったカメラマンも何人かいました。 まったくパパラッチみたいです! ようやくのことで運転手が彼らを追い払い、午前10時半、ほぼスケジュールどおりに病院を走り去ることができました。

弟たちは、両親の家があるスリ・クンバンガンに急いで車を走らせました。 子供たちはそこでトック(Tok)とトック・デッ(Tok Det)を待ち構えていました。 私は、少しの間病院に残って報道陣と話しをし、その後にみんなと合流です。 家では、義妹が母と父の帰りを歓迎する垂れ幕や風船を飾り、子供たちは祖父母の帰宅を祝って、お米を振りかけるために並んでいました。 でも、5歳になるララの最初の言葉は、 「トック・デッ、髪の毛切ったの?」 でした。 (皆さんのコメントを読んで、金曜日に理髪師に病院に来て貰うことにしたのです。)  プル・クニン、クトゥパッ、ナシ・ヒンピッ、レンダン、スルンディンが一杯用意され、本当にハリラヤがまた来たようでした。


その後、父は二階に上がってテレビを見て休みました。 これは(娘の)シャーシャが撮った父と私の写真です。

   (トゥンとマリーナさんの写真)

また父に寄り添えるって、ホント~に嬉しい。


今日、この時を迎えることが出来たのは、本当に多くの人のおかげです。
執刀医、心臓内科医、麻酔医、潅流技師、腎臓専門医、胃腸専門医、放射線科医、栄養士、理学療法士、看護婦そして父の看病に関わった全ての人達、彼らへの私達家族の感謝の気持ちは、言葉では言い表せないほど大きなものです。 この50日間、父の世話をしてくれたスタッフは、一つのプロダクションと言えるほどの大人数でした。 一日毎に変化する父の病状にとって、父の世話をしてくれたその人達一人一人が、かけがえもなく重要な存在でした。 彼らは任務範囲を超えてまでも父や私達を叱咤激励し、辛抱強く説明してくれ、絶え間なく励ましてくれました。 そんな彼らに私達は本当に感謝しています。
 
そして、それと同様に重要なことは、私達家族はマレーシアの全国民に本当に感謝しているということです。 このブログを読んでくれていた人や父のニュースに注目してくれていた人達が、私達の人生の試練期間中に寄せてくれたお祈りや好意の数々は本当にありがたいものでした。 父の入院中、とても辛い時もありました。 そんな時、私達を支えてくれた皆さんの愛情と支援の大きさは言葉では言い尽くせません。 皆さんのこのブログへのコメントを読んで、私は泣き、そして笑いました。 そして今まで思いもしなかった皆さんの父への愛情の深さを知り、その愛に浸りました。 正直言うと、少しはわかっていましたが、これほど多くの人から愛されているとは思いもしなかったのです。 これはもう、ただ『ありがとう』と言うしかありません。

今、父は家に居ます。もちろんまだ療養中です。 家には二十四時間態勢で二人の看護婦と医師が一人居り、それに加えて、父はIJNに追跡治療に通うことになっています。 ですから 父のことは安心してお医者様に任せておけます。

私達家族の生活は元通りになります。 IJN通いが懐かしいと言うなんて思いもしませんでしたが、ある意味、懐かしくなると思います。 これからはいつも通りの日常に戻らなければなりません。 それと同時に、父と母と過ごす時間を出来る限り作るつもりです 。今後数ヶ月間の予定など全く考えられません。 一番大事なことは、父が100%回復して元気になることです。そうしたら、人生もまた楽しくなることでしょう。



マレーシアの新聞では、マハティール博士の退院より、マレーシア初の宇宙飛行士の帰還のニュースが大きく取り扱われています。
これは、そのビデオ・ニュースです。

  
Malaysia’s Angkasawan Dr Sheikh returns to Earth
マレーシアの宇宙飛行士シェイク博士、地球に帰還


マレーシアが世界に誇るイケメン宇宙飛行士宇宙への旅立ち地球への帰還
   ペナン在住のなすはさんが詳しくレポートしています。
                       → Kampung Ku をクリック    


 
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ザ・ローフ@パビリオン
- 2007/10/03(Wed) -
021007-6021907-1The Loaf

Level3&4 Pavilion Kuala Lumpur
168 Jalan Bukit Bintang
55100 Kuala Lumpur, Malaysia

電話   :603-2145-3036
ファックス:603-2145-3034 
ウェブサイト:http://www.theloaf.net/


パビリオンのザ・ローフが10月2日(火)にオープンしました。

お店は1階だけだと思ってたら、中2階はパン工房、2階にダイニングルームがありました。
ダイニングは、それほど大きくないけれど、
白を基調にしたモダンなインテリアで高級感が漂ってます。

椅子も白の革張りです。 メンテが大変そう・・・
テーブルの白いお花が素敵でした。

                         021007-3



021907-2ランカウイ島のローフで飲んで感激した、
アイス・カフェラッテ(ここのメニューはDeep Frost Cafe Latte)を頼んだら、   
   売り切れだって・・・!

だから これは普通のアイス・カフェラッテ
深煎りの珈琲豆で、美味しかったです。




021007-4
アスパラガス・スープ (RM18.00)

スープもパン、メインコースもパン・・・


021007-5
これもランカウィ島で感激したエビバーガー  
                    (RM28.00)
ロッテリアのエビバーガーも美味しいけれど、ローフのエビバーガーは、海老が大きい。
海老バーグにかかってるマヨネーズソースも海老バーグを挟むパンも美味しい。
周りにたらしてあるバルサミコとの相性もグー! 




他のテーブルではパスタを食べていた人が多かったので、
   今度はスパゲッティを食べてみよう。

隣でプリンを食べてた人が、「プリンが入ってる容器は持って帰っていいですよ~」って言われていました。
マリーナ・マハティールさんのブログ
には、入院しているマハティール博士もローフから取り寄せたプリンを食べている、って書かれていました。
ローフの写真も載っています。

開店前に来た時、頂いたゴマ・クッキー
を買ってお家に帰りました。
               

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パビリオンのThe Loafは10月2日オープン
- 2007/10/01(Mon) -
theloaf1夕食後 車でブキット・ビンタン通りを通ったら、
   パビリオンが綺麗な紫色にライトアップされています。 → 昼間のパビリオンはこんな感じ   をクリック

「キレ~イ! 写真撮ろう!」 とカメラを取り出してファインダーを覗くと、
ブキット・ビンタン通りに面しているThe Loaf に煌々と明かりがついています。中に人影もあります!

「ちょっと、ちょっと、ザ・ローフがオープンしてるよ。 デザート食べて帰ろうよ、ネ!」
  と渋るダンナさんを説き伏せ、スルタン・イズマイル通り → ラジャ・チューラン通り → ブキット・ビンタン通り をグル~ッと廻って、パビリオンに行きました。

パビリオンのパーキングの入り口って、KLIA(KL国際空港)のパーキングに似てる。


theloaf2ザ・ローフの美味しいケーキが食べられると思うと、夕食を食べ過ぎて重くなった胃も軽くなるようです。
足取りも軽やかにザ・ローフに向かいました。

でも、お店に着いたらシャッターが半分しまってます・・・
それにショーウィンドウの中にケーキがありません。
棚にはパンが並んでいるのに・・・
中には人が一杯居るのに。

「オープン直後だから、パンだけ売ってるのかな?」
 と気を取り直して、ブキット・ビンタン通り入り口に回ってお店に入ろうとしたら、

店員さんに、
「まだオープンしてないんです。 今日はトライアル・ラン中。 オープンは10月2日からです。」 と言われました。

theloaf3なぁんだ、ガッカリ・・・
ウィンドウに貼ってある、10月2日にオープンというポスターの写真撮って帰ろうとしたら、

テラス・テーブルに座っていたお店のオーナーらしき日本人のおじさまが、
店員さんに何か指図してました。

そしたら店員さんが、追っかけてきて、
「10月2日にオープンするから来てね。」とクッキーをくれました!

theloaf4私の横に居たダンナさんの分まで、2個も!

ありがとう、ローフの(多分)オーナーのおじさま!
10月2日には、絶対また来ますね~!・・・て、明日じゃん・・・

デザートを食べ損ねたダンナさんは、その場でパクパクッとそのクッキーを食べてしまいましたが、
私は家に大事に持って帰って、写真を撮って、神棚に・・・ (嘘!神棚なんてない)、食べました。

ゴマ味クッキーと普通のバタークッキー。
美味しかったです!



パビリオンのThe Loafは、第二号店。
第一号店は、ランカウイ島のテラガ・ハーバーにあります。 →  をクリック
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