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バナナ
- 2010/06/29(Tue) -
banana flower道端に咲いてるバナナの木に大きな花の蕾

どアップで写真を撮って初めて気がつきました。


「そっか~、花びらと花びらの間から黄色い帽子を被って頭を出しているのがバナナの赤ちゃんなんだぁ~!」

「この赤ちゃんの集まりが大きくなって、一房のバナナになるのね・・・。」





banana1 Wikipediaより引用
花(花序)は偽茎の先端から出て、下に向かってぶら下がる。花序は1本の果軸に複数の果房(果段)がつき、各果房には10本から20本程度の果指から成っている。
大きな花弁に見えるのは苞葉で、果指の部分が本当のバナナの花である。
果指一つ一つが一本のバナナに成長し果房がバナナの房となる。
なお、開花は一本の偽茎につき一回のみで開花後は株元から吸芽を出して枯れてしまう。








banana2バナナ (甘蕉、芭蕉実)
英語名:Banana
学名: Musa acuminata、 Musa balbisiana

原産地:熱帯アジア、マレーシア
バショウ科バショウ属の多年草
分類学上は果物ではなく野菜

バナナの豆知識





マレー友がバナナの木の各部分の名称を教えてくれました。

バナナの花の蕾だと思っていたのは、実は
花序(花)= Jantung (ジャントゥン)

果房(果段)= Sisir(シシール) 

複数の果房 = Tandan(タンダン)

果指 (本当の花)= Kincham(ケンチャン)

バナナ =Pisang(ピサン)




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コモン・レッド・ステム・フィグ
- 2010/05/31(Mon) -
DSC03246_20100531000033.jpg家の近くの道端にそそり立つ大木。

その木の幹に小さな実が一杯張り付いています。

つい最近まで緑色だったのに、今日はきれいなピンク色や赤色。

完熟してる・・? 


DSC03247_20100531000032.jpg一個もぎ取って、中身を観察 ⇒ ⇒ ⇒

イチジク・・?



IMG_3744_20100531000031.jpg植物図鑑を調べてみたら、
 コモン・レッド・ステム・フィグ
  (Common Red-Stem Fig)
という名前。

フィグと言うことは、やっぱりイチジクの仲間。

そういえば、中近東産の乾燥イチジクはこれと同じ位のサイズです。
中身もこんな感じ。
これと同じものなのでしょうか・・?

先週、NHKの「ダーウィンが来た!」ボルネオの森に住むヒヨケザル特集の時、そこに住むお猿さんがこのイチジクを食べてるのを見ました!
お猿さんが食べられるのなら、人間も食べられる・・・?


食べられるかどうか知りたくて、ちょっと調べてみました。

IMG_3743_20100531000031.jpg
コモン・レッド・ステム・フィグ
 (Common Red-Stem Fig)


学術名:Ficus variegata
和名:クビナガイチジク、コニシイヌビワ、ギランイヌビワ
中国名:青果榕
科:クワ科 Moraceae
原産地: インド、中国南部、インドシナ半島、マレーシア

落葉高木。
樹皮は、淡い桃褐色。
葉は、先がとがった心臓のような形。
実は樹幹に群生。
樹皮繊維は、布や製紙に使用。
(昔、ボルネオの森の原住民達は、この樹皮から陰部を隠すフェルトのような布を作ったそうです。)

樹皮およびフルーツは、赤痢の薬として使用できる。
昔は、幹から採れるラテックスがバティック制作に使用されていた。

フルーツは、鳥やマカク猿の好物。
人間が食べるのは、飢饉の時くらい。

イギリスの植物学者、アイザック・ヘンリー・バーキル氏(Isaac Henry Burkill、1870年~1965年)によると、
このコモン・レッド・ステム・フィグは、
「(西欧人には)食べられるような代物ではない!」 のだそうです。


そうなんだぁ~。
食べられるけど、不味いのね。
今度、お腹こわした時に食べてみよう・・・。



 

【2010年6月1日追記】
yamaojiさんの住むタイのドイプイ村では、このイチジクは豚のえさだそうです。

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植物の写真リスト
- 2010/03/06(Sat) -
アイウエオ順に並んでます

 アッサム・ジャワ タマリンド
 ウコンの花
 カッシア(Cassia) 和名:モクセンナ
 クドンドン(Buah Kedondong) 和名:タマゴノキ タヒチモンビン
 コスタス・スペキオススの花
 ゴムノキ
 コモン・レッド・ステム・フィグ(Common Red-Stem Fig) 和名:クビナガイチジク
 カボチャ
 コンロンカ (ハンカチの花)
 サボテン
 ジャンブー・アイル(Jambu Air) 日本名:ミズレンブ
 スパイダーリリィ(Spider Lily) 和名:ヒメノカリス
 茄子の花
 バウヒニア・ブラケアナ (ホンコン・オーキッド・ツリー)
 バナナ
 ブーゲンビリア
 ヘリコニア 鸚鵡花
 ポメロ
 ランの花①  ランの花②  ランの花③
 ランブータン アラマンダ ゆり ハイビスカス



写真をクリックしたら、その植物の記事が開きます

【花】
スパイダー・リリー  カッシア  バウヒニア・ブラケアナ  コンロンカ  ブーゲンビリア

ヘリコニア





【フルーツの木】
アッサムジャワ クドンドン ジャンブー・アイル ポメロ バナナの花

クビナガイチジク
    

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ポメロ
- 2010/03/05(Fri) -
245ポメロ (Pomelo)

学名:    Citrus grandis Osbeck
科名:    ミカン科ミカン属
別名:    ソムオー、バンペイユ(晩白柚)、
        Shaddock
原産地:   東南アジア
樹高:    3m 
果実重さ:  1kg以上 
果実直径:  20cm以上 
果実色 :  緑 
果肉色:   淡紅色あるいは淡黄色 
花の色:   白


247ポメロ(Pomelo) は、マレー半島原産のミカン科ミカン属の低木。
果実が食用。
かんきつ類の中では最重量。
果実は汁気が少なく、甘みと酸味がある。苦みがある場合もある。
果肉は生食
(そのまま食べたり、サラダに入れたりもする)
果皮はザボンのように砂糖漬けやジャムに調理できる。


246
日本のザボンや文旦は、
ポメロが日本に持ち込まれて改良されたもの。




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ブキッ・ティンギのフルーツ断面写真
- 2007/12/06(Thu) -
カンポン・ブキッ・ティンギに行ったとき、レストランの前の屋台で野菜やフルーツが売られていました。
KLのスーパーと比べると、お値段お高めでしたが、とっても新鮮なので買ってきました。

上から、パッションフルーツ、ミズレンブ(マレー語=Jambu Air)、パパイヤです。
   パッションフルーツは、8個でRM7.00 (255円)
   ミズレンブは、10個でRM8.00 (280円)
   手の平サイズのパパイヤは、1個RM2.00 (70円)


パッションフルーツを初めて食べたのは、オーストラリアです。
それまで、ヨーグルトの中に混じっている粒々の種しか知りませんでした。
スプーンですくって食べる美味しさに感激したものです。

マレーシアに来て、キャメロン・ハイランドに行ったときにパッションフルーツを見つけて大喜びで買い求めました。
でも、そのパッションフルーツは、酸っぱいもの好きな私でさえ食べられないほどの代物でした。
だから、ブキッ・ティンギで見つけた時も、あの酸っぱさを思い出し一寸ためらいましたが、買ってよかった。!
オイシ~~ッ!!

ミズレンブも、みずみずしくて甘くて美味しかった。
パパイヤは、イマイチでした。
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