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アルタントゥヤさん殺人に関するアンワル氏の見解
- 2007/01/12(Fri) -
マハティール博士が首相だった頃、副首相兼財務相だったアンワル・イブラヒム氏が、モンゴル人アルタントゥヤさんの殺人事件に関して、発言しています。

これは1月11日【木】Sun新聞に載った記事の翻訳です。
原文は  をクリック。



アンワル:「私達には知る権利がある。」

クアラルンプール(2007年1月27日) : モンゴル人アルタントゥヤ・シャアリブさんの殺人事件の調査は、誰かを恐れたり、誰かを有利にすることなく行われるべきであり、この事件の責任者は全員記録されるべきだ、その事を国民は知る権利がある、と国民正義党のアドバイザーであるアンワル・イブラヒム氏は語った。

今日、自宅で行った記者会見で、政府がフランスから購入した約10億ユーロ(46億リンギ)のScorpene潜水艦とAgosta潜水艦の取引に、アルタントゥヤさんが関与しているかどうかという疑問が持ち上がっている、とアンワル氏は語った。

「責任がないとか汚職はないなどという政府の弁明は、全く受入れられない。手数料が売り手から第三者に支払われて、政府資金は全然関与していないと政府は言っているが。」

「これは見え透いた嘘だ。潜水艦購入の価格計算段階になる前に、そんな多額の手数料を払うようなメーカーなどあるはずがない。」と彼は語った。

「この1億1,400万ユーロ(5億3千万リンギ)の手数料は、何所から見ても法外だ。国民は、この巨額の支払から利益を受けているのが誰だか知る権利がある。」

ファーイースタン・エコノミックレビュー誌が、ペリメカー社は総契約価格の8%を6年間に渡って受取ると2002年に報じているとアンワル氏は語った。

その雑誌によると・ペリメカー社はアブドゥル・ラザック・アブダラーとその仲間が所有するオムバック・ラウ社が全額出資しているそうだと彼は語った。

オムバック・ラウ社はその後ペリメカー社の40%をレンバガ・タブン・アンカタン・テンテラとその関連会社に売却していると彼は語った。

どうしてそのような事まで知っているのかと聞かれたアンンワル氏は、中には公に知られている事もあるし、自分は内情に通じているからだと言ったが、詳しくは語らなかった。

政治アナリストのアブドゥル・ラザックは10月18日のアルタントゥヤさん(28歳)の殺人教唆罪で起訴されている。

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      選挙、高速料金についての話なので省略

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政治家は、「自分も含めていつも博識なわけではなく、時には『間抜け』なこともしでかす。」というマハティール・モハマド博士の発言について、「その愚かさのつけは、貧しい国民に払わせるのではなく、政治家自身が払うべきだ。」とアンワル氏は語った。




この事件を追求しているブログがあります。
 “in-human rights”


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